基本の流れ
2番までは接続なしで使えます。台本の骨格だけ欲しいときは、そこで止めても構いません。
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製品概要を入れる
何ができるか、誰の何を解決するか、特徴、数字、想定するお客様。箇条書きで構いません。詳しく書くほど台本が具体的になります。
既存の製品資料があれば、PDF / Word / テキストをそのまま読み込ませられます。ゼロから書き直す必要はありません。
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型を選ぶ
製品紹介・導入事例・人物紹介など、目的に応じた型(ロジック)を選びます。選ぶと、その型の構成と秒割りがその場で表示されます。
「型フレームを作る」を押すと、秒割りと「各場面に何を書くか」の指示だけが入った枠が出ます。ここまではAI接続不要です。自分で書きたい方はこの枠を埋めていくだけで台本になります。
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本文をAIに書かせる
「本文までAIに書かせる」を押すと、テロップとナレーションまで埋まります。ここで Claude API キーが必要になります(取り方はこちら)。
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直して書き出す
各行はクリックしてその場で直せます。整ったら Markdown(そのまま読める形)または deck.json(他の制作工程へ渡す形)で書き出します。
型について
型は、承認済みのプロの台本から抽出した構成です。
たとえば「製品・サービス紹介型」なら、次のような秒割りで組まれます。
| 場面 | 尺 | 何を書くか |
|---|---|---|
| サービス名と紹介 | 20s | 何をするものかを一文で。サービス名を前面に |
| 課題の提示 | 35s | ターゲットが抱く「あるある課題」を3つ積む |
| サービス再提示 | 10s | 「その課題をスマートに解決」で本題へ橋渡し |
| 課題解決の提示 | 35s | 課題に対応する解決策。実画面・実機で見せる |
| 補足機能 | 30s | 追加の使い道・拡張性 |
| クロージング | 20s | 実績の一言+CTA+ロゴ |
推奨尺 150秒。型を変えると構成も秒割りも変わります。
よくあるつまずき
台本の内容が薄い・ありきたり
入力した製品概要が短いと、AIが書ける材料も限られます。次を足すと具体的になります。
- 数字(導入社数、削減できた時間、価格)
- 誰の何が困っているのか(対象と課題)
- 競合と違う点
既存の製品資料をそのまま読み込ませるのが手っ取り早い方法です。
AIに書かせずに使いたい
「型フレームを作る」まではAI接続なしで使えます。秒割りと「各場面に何を書くか」が出るので、あとはご自身で埋めていけば台本になります。
構成を考える手間だけ省きたい、という使い方でも十分に役立ちます。
「本文までAIに書かせる」が動かない
接続設定をご確認ください。エンジンで「Claude API」を選び、キーを貼り付け、Anthropic 側で支払い方法を登録している必要があります。詳しくは APIキーの取り方 をご覧ください。
書き出した台本を動画にしたい
Markdown で書き出せば、そのまま読み上げ原稿や編集指示として使えます。deck.json は制作工程へ渡すための構造化データです。
ナレーションの尺は秒割りの目安であって、実際の読み上げ速度で前後します。収録時に微調整してください。