運営者情報 — 誰が、何を根拠に書いているか

このサイト「Studio Palette ノート」は、きらき合同会社が運営しています。

何をしている会社か

コンサート総合制作とクリエイティブ映像の制作チームです。撮影、編集、音響、配信、紙物まで一気通貫で手がけています。拠点は岐阜と東京。

主な実績を挙げます。

音楽・コンサート

クリエイティブ映像

AI・アニメーション

映画・配信

会社の詳細はきらき合同会社のサイトをご覧ください。

なぜ実測を書けるのか

このサイトの記事には、他所であまり見ない実測値が出てきます。ベンチマーク用の環境を用意しているからではありません。実際に納品する仕事で使っている機材を、そのまま測っているからです。

AI映像制作についても、研修カリキュラムを120時間分作り、実際にAIアニメを納品しています。動かない場所と、動かしたときに何が起きるかを、仕事として通っているというだけです。

だから記事は、うまくいった話より詰まった話のほうが多くなります。

書くときのルール

このサイトには、自分たちで決めたルールがあります。

  1. 実際に手を動かして分かったことしか書きません。 一般論やカタログスペックの並べ替えは書きません。
  2. 「実測」と「体感」を区別します。 数字で確認したことは数字で書き、印象でしかないことは「体感では」と断ります。
  3. 確認できていないことは書きません。 書けるようになるまで保留します。
  4. 買って無駄だったものも書きます。 良いものだけを並べる記事は、読む側にとって役に立ちません。
  5. 「買っても解決しない」ときは、そう書きます。 機材を買えば解決する問題と、買っても解決しない問題は、はっきり分けて書きます。

広告について

一部の記事に、アフィリエイトプログラムを利用した広告リンクを掲載しています。該当する記事には冒頭に必ず表示しています。

掲載するのは、実際に使ったもの、または記事中で示した条件を満たすものだけです。詳しくはアフィリエイト開示・広告掲載ポリシーをご覧ください。

広告収入は、無料で公開している制作ツール(Studio Palette)の開発・運営費に充てています。

制作ツールを無料で公開しています

記事の中で紹介しているツールは、自分たちの現場で必要になって作ったものです。ブラウザだけで動き、無料で使えます。

台本をカットに割る、縦書きで台本を書く、絵コンテをコマごとに切り出す、舞台の機材構成とケーブル本数を出す、撮影香盤を組む。いずれも実際の制作で使っています。

→ Studio Palette(道具棚)

ご連絡

お問い合わせはきらき合同会社サイトのCONTACTからお願いします。